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  <title>インフォメーション携帯</title>
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  <description>携帯電話について様々な事を語っていきます</description>
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    <title>世界のケータイ需要の変化</title>
    <description>
    <![CDATA[><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>&nbsp; 日本の携帯　海外進出加速</FONT></STRONG><BR>&nbsp;<BR>　　<A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000521-san-bus_all" target=_blank><FONT color=#0000ff>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000521-san-bus_all</FONT></A><BR>&nbsp;<BR><BR>　　『<STRONG>日本製の携帯電話</STRONG>が海外でヒットの兆しを見せ始めている。経済成長とともに<STRONG>ケータイ</STRONG>が急速に普及している<STRONG>中国</STRONG>を中心に、人気上昇中だ。<BR><BR>　　２０００年代初め、<STRONG>日本メーカー</STRONG>は続々と海外参入を図ったが、国内で人気の源泉だった高機能が仇（あだ）となり、撤退を余儀なくされた苦い過去がある。過去を乗り越え、海外開拓を目指した新たな挑戦が始まっている。 <BR><BR><BR>　　「液晶がきれい」。２００９年７月、<STRONG>中国・北京のホテル</STRONG>で開かれた<STRONG>シャープのケータイ新製品</STRONG>発表会。映画「<STRONG>レッド・クリフ</STRONG>」の主題歌を歌った<STRONG>人気歌手アラン</STRONG>さんが壇上で<STRONG>シャープ製ケータイ</STRONG>の魅力を語った。 <BR><BR><BR>　　<STRONG>シャープ</STRONG>は０８年夏に<STRONG>中国市場</STRONG>に初参入。日本でヒットした「<STRONG>アクオスケータイ</STRONG>」を持ち込んだ。４千元（約５万５千円）以上と高価格ながら同価格帯での販売ランキングで、０９年３月から１１月まで３４週連続トップ２にランクインした。 <BR><BR>　　人気の要因はその高機能だ。「<STRONG>亀山モデル</STRONG>」で<STRONG>中国</STRONG>でもブランド認知度が高い高精細な液晶を搭載。画面が９０度回転し、横向きになる独自のスタイルも受けている。 　<BR><BR>　　ヒットの予感はあった。参入前からインターネット上では日本でシェア１位の<STRONG>シャープのケータイ</STRONG>が話題になっていた。市場調査したところ、<STRONG>ケータイ</STRONG>に興味がある層はネットを駆使する層と合致した。 　<BR><BR><BR>　　<STRONG>中国</STRONG>ではネットから人気に火がつくことが多い。特に「<STRONG>アフター８０世代</STRONG>」と呼ばれる、８０年代以降に生まれた裕福な<STRONG>ネット世代</STRONG>が人気を牽引（けんいん）する。「日本で人気の商品を早く知りたいという傾向が強い」（<STRONG>シャープ</STRONG>）。<BR><BR>　　市場は“日本標準”を欲していると読んだ。 　「<STRONG>ｉモード</STRONG>」をはじめとしたネットサービス、高精細なカメラ…。<STRONG>日本のケータイ</STRONG>は「世界の先端を走ってきた」とは、業界の共通認識だ。<BR><BR>　　しかし、<STRONG>世界市場</STRONG>では、通話とショートメールのみの低価格機種が主流。<STRONG>日本製ケータイ</STRONG>は異端の存在だった。 　だが、今後は<STRONG>中国</STRONG>など<STRONG>アジア</STRONG>地域でも大容量のデータをやりとりできる「第３世代」の通信方式が始まる。<BR><BR><BR>　　<STRONG>携帯電話の普及</STRONG>が一巡すれば、次に求められるのは「機能」であり、これが日本製にスポットが当たり始めた背景だ。 <BR><BR>　　「徹底的に最先端、高品質にこだわったことを<STRONG>中国の消費者</STRONG>にお伝えする」。昨年７月の<STRONG>北京</STRONG>での発表会で、<STRONG>シャープ</STRONG>の担当者は力を込めた。<BR><BR>　　固有の動植物が生息する太平洋上の島になぞらえ「<STRONG>ガラパゴスケータイ</STRONG>」と揶揄（やゆ）されてきた<STRONG>日本のケータイ</STRONG>。島の外に生息の場を求め始めた。』 <BR><BR><BR><BR>　　　<STRONG>日本の携帯</STRONG>は高機能だけど、<STRONG>海外の携帯</STRONG>の需要とは違っていた為、今までは日本以外でなかなか売れなかった。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　　日本の<STRONG>携帯ユーザー</STRONG>はデータを大量に遅れるとか、本来の通話以外の機能に重きを置いていた。 海外では通話と簡単なメールができればいい。だから<STRONG>低価格のケータイ</STRONG>が売れていたバックグラウンドがある。 <BR><BR><BR>　　つまり<STRONG>日本のユーザー</STRONG>と<STRONG>海外ユーザー</STRONG>は<STRONG>ケータイ</STRONG>に求めるものが違っていたのだ。 これから<STRONG>海外の携帯電話</STRONG>は二分化すると思う。<BR><BR><BR>　　一つはこれまで通り、必要最小限の機能があれば<STRONG>安いケータイ</STRONG>が欲しいと言う層。 もう一つは、日本のようにビジネスにも便利で<STRONG>高機能のケータイ</STRONG>が欲しくなると言う層。 その変化を大きく変えたのは<STRONG>中国</STRONG>。<BR><BR><BR>　　<STRONG>中国</STRONG>は経済発展と共に富裕層も大きく増加。 それでいて<STRONG>中国</STRONG>は人口が多い。これまでもそれぞれの<STRONG>ケータイの需要</STRONG>があったが、これからは日本同様、<STRONG>高機能ケータイ</STRONG>の需要が多くなると言う事。 <BR><BR><BR>　　<STRONG>日本経済</STRONG>が不況に苦しんでいる中、この<STRONG>ケータイ需要の変化</STRONG>は少しは<STRONG>景気回復</STRONG>に貢献するかもしれないね]]>
    </description>
    <category>海外の携帯電話事情</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BA%8B%E6%83%85/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E9%9C%80%E8%A6%81%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96</link>
    <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 02:58:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>中国のユニークケータイ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%"><span style="color:#FF0000">中国のユニーク携帯</span></span><br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000535-san-int" target="_blank"><span style="color:#3300FF">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000535-san-int</span></a><br />
<br />
『ありそうでなかった、ユニークな機能を備えた<strong>携帯電話</strong>が<strong>中国</strong>で続々と登場している。<br />
<br />
<br />
　そのうちの一つが、<strong>ひげそり機能付きの携帯「レザー（かみそり）フォーン」</strong>だ。<br />
<br />
　本体の下側カバーを取れば電池式ひげそりが表れる。ひげの濃い男性が持ち歩くのにピッタリで、価格は４５０元（約６３００円）とお手ごろ。使ってみるとひげそり音に少々悩まされるが、それでも、ひげをそりながら通話できるスグレモノ（？）だった。<br />
<br />
<br />
　偽物が出回る<strong>中国</strong>で役立ちそうなのが、<strong>紙幣の判別機能付き携帯</strong>。<br />
<br />
　<strong>人民元紙幣</strong>に埋め込まれた数字が特定の波長の光にだけ反応する性質を利用した。<br />
<br />
<br />
　　<strong>携帯</strong>に搭載された<strong>青色ＬＥＤ（発光ダイオード）</strong>光を紙幣に照らすと、本物の紙幣なら額面と同じ数字がぼんやり浮かび上がる。価格は６５０元（約９１００円）。<br />
<br />
　とはいえ、<strong>偽札</strong>の判別をうたいながら、<strong>携帯電話</strong>の商品名が「普莱達（プーライダー）」と、イタリアの高級ブランド「プラダ」の中国語名「普拉達」をマネたあたりは<strong>中国</strong>らしい。<br />
<br />
<br />
　かつてＳＦアニメで定番の小道具だった腕時計型も実用化された。手首を口に近づけて通話してみると懐かしい気分になる。ただし小さな画面のボタンを押すのは、指の太い男性には至難の業のようだ。価格は７００元（約９８００円）。<br />
<br />
　いずれも無名のメーカーがアイデア勝負で売り出した。流行商品だけに飽きられるのも早いが、契約者数が７億を超えても需要が伸び続ける<strong>中国の携帯電話市場</strong>では、業者間の競争も過熱気味だ。<br />
<br />
　たばこの箱そっくり型や、お化粧用コンパクト型携帯のほか、ミニカーの裏側が携帯になっているタイプなど、デザイン勝負の新商品も店頭を飾っている。（上海　河崎真澄）』<br />
<br />
<br />
<strong>中国</strong>でもアイデア勝負で色々な携帯が出ているようだね。<br />
<br />
<strong>髭剃りケータイ</strong>ってビジネスマンには受けるかも。<br />
お客さんの所へ行く前に、身だしなみもチェックって。<br />
<br />
<br />
　偽札発見<strong><strong>ケータイ</strong></strong>も面白そう。<br />
でも、<strong>中国</strong>ではここまで偽札が出回るんだろうか？？？<br />
<br />
まあ、<strong>中国人</strong>は１００元など高額紙幣を受け取ったら、必ず紙幣をチェックするからなぁ。<br />
<br />
<br />
日本でも色々付属品がついた<strong>ケータイ</strong>が出てくるかな？？<br />
]]>
    </description>
    <category>海外の携帯電話事情</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BA%8B%E6%83%85/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4</link>
    <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 14:23:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>NTTドコモ　米市場に再挑戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:220%">ＮＴＴドコモ　再度アメリカ市場に挑戦</span></strong></span><br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000091-san-bus_all" target="_blank"><span style="color:#3333FF">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000091-san-bus_all</span></a><br />
<br />
『<strong>ＮＴＴドコモ</strong>が米国で、<strong>ＭＶＮＯ（仮想移動体通信事業者）</strong>として<strong>携帯電話事業</strong>の展開を検討していることが５日、明らかになった。<br />
<br />
　<strong>米国の市場</strong>で<strong>高性能端</strong>末への需要が高まっていることから、来年中の事業開始を目指す。<br />
<br />
　<strong>ドコモ</strong>は９０年代に<strong>米市場</strong>で現地企業に巨額投資を行って失敗した経験があり、投資リスクが低いとされる<strong>ＭＶＮＯ方式</strong>での再進出を狙う考えだ。<br />
<br />
　<strong>ドコモ</strong>は<strong>日本の携帯電話市場</strong>が頭打ちの中、金融危機後も成長を続けている<br />
に着目。<br />
<br />
　　需要の中心が割安なサービスからネット接続など高性能サービスに移っていることから、世界最先端の機能を盛り込んだ端末を武器に、<strong>米国市場で事業拡大</strong>を目指す。<br />
<br />
　<strong>ドコモ</strong>が<strong>米国に進出するＭＶＮＯ方式</strong>は、既存の<strong>通信事業者</strong>から回線を有償で借り受け、<strong>携帯電話やデータ通信事業</strong>を行う事業手法だ。<br />
<br />
<br />
　自前でインフラ整備をする投資リスクを避けられるため、<strong>通信ベンチャー</strong>や異業種企業が<strong>携帯電話事業</strong>に参入する際に用いることが多い。<br />
<br />
　<strong>ドコモの米市場</strong>参入では、提携関係にある<strong>ＡＴ＆Ｔ</strong>か<strong>Ｔモバイル</strong>から回線を借り受ける可能性が高いとみられる。<br />
<br />
　<strong>ドコモ</strong>は９０年代から２０００年代初めにかけ、<strong>ＡＴ＆Ｔワイヤレス</strong>など<strong>米通信大手</strong>に巨額投資を行い米市場参入を目指したが、<strong>ＩＴバブルの崩壊</strong>を受け１兆円以上の損失を出して撤退した。』<br />
<br />
<br />
　<strong>ＮＴＴドコモ</strong>が以前１兆円の大損害を被った<strong>アメリカ市場</strong>に乗り出す。<br />
<br />
　今度は投資リスクの少ない<strong>ＭＶＮＯ方式</strong>だそうな。<br />
　まあ、自前で通信のインフラ整備をしなくていい分、楽と言えば楽だけどね。<br />
<br />
　<strong>ＮＴＴドコモ</strong>は国内の<strong>携帯需要</strong>が飽和し、<strong>ソフトバンク</strong>や　などとの競争も激化している状況で将来を見据えた種を撒くと言う事だろう。<br />
<br />
　<strong>電電公社</strong>という公共事業だった遺産も、<strong>ＮＴＴ</strong>と共に段々と年が経つにつれてメリットも薄れてきた。<br />
<br />
　<strong>日本の携帯市場</strong>が今後急激に伸びる見込みがあまりないなら、海外に活路を見出すしか会社の業績を伸ばす術はないと言う事だろう。<br />
<br />
<br />
　大市場である<strong>中国の携帯電話</strong>では<strong>フィンランドのノキア</strong>や<strong>韓国のサムソンやＬG</strong>に押されっぱなしで、日本企業では僅かに目につくのが<strong>パナソニック</strong>だけ。<br />
<br />
　<strong>日本の携帯電話メーカー</strong>も苦しんでいる。<br />
<br />
　その<strong>携帯電話メーカー</strong>にとっても、<strong>ＮＴＴドコモ</strong>の<strong>アメリカ進出</strong>は朗報だろう。<strong>高性能携帯電話</strong>の底力を見せられるチャンス到来だ。<br />
<br />
<br />
　さて、今度は投資額を抑えて利益を狙うが、<strong>ＮＴＴドコモ</strong>はうまく<strong>アメリカ市場</strong>に食い込めるか？　<br />
<br />
<br />
　<strong>ＮＴＴドコモ</strong>が、<strong>日本の携帯電話</strong>を世界に食い込ませる第１歩となる結果になるといいけどね。<br />
]]>
    </description>
    <category>海外の携帯電話事情</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BA%8B%E6%83%85/ntt%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%80%80%E7%B1%B3%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AB%E5%86%8D%E6%8C%91%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 15:19:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>携帯電話　接続料問題</title>
    <description>
    <![CDATA[;<STRONG> <span style="color:#FF0000">■■■</span><span style="font-size:220%">携帯電話接続料　値下げへ</span></STRONG><BR></FONT>&nbsp;<BR><FONT color=#0000ff>　</FONT><A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000120-mai-bus_all" target=_blank><FONT color=#0000ff>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000120-mai-bus_all</FONT></A><FONT color=#0000ff> <BR><BR></FONT><BR>　　『<STRONG>電話会社</STRONG>が他社の回線を利用した時に払う「<STRONG>接続料</STRONG>」の算定ルールなどについて議論してきた<STRONG>情報通信審議会</STRONG>（総務相の諮問機関）の委員会は７日、新たな算定ルールの策定を求める内容を盛り込んだ報告書の骨子案をまとめた。<BR><BR>　　報告書は月内にまとまり、総務省は新ルールを適用して、高いと批判されてきた<STRONG>携帯電話会社</STRONG>の<STRONG>接続料</STRONG>を引き下げる見通しだ。しかし、<STRONG>携帯大手３社</STRONG>は利用者の<STRONG>通話料</STRONG>引き下げについては及び腰だ。【望月麻紀】 　<BR><BR>　　<STRONG>接続料</STRONG>とは、ある通信会社の契約者が、他社の契約者に電話した時に発生する。例えば、<STRONG>ＮＴＴドコモ</STRONG>の契約者が<STRONG>ソフトバンクモバイル</STRONG>の契約者に電話を掛けると、<STRONG>ドコモ</STRONG>は<STRONG>ソフトバンク</STRONG>の回線につないだ代償として、４０円弱（３分間あたり）を支払わなくてはならない。<BR><BR>　　<STRONG>通信会社</STRONG>はこの<STRONG>接続料</STRONG>も含めて<STRONG>通話料</STRONG>として契約者に請求している。金額は、<STRONG>携帯電話会社</STRONG>で３０～４０円程度（同）、固定電話の<STRONG>ＮＴＴ東日本、西日本</STRONG>は６円余り（同）だ。 <BR><BR>　　<STRONG>ＮＴＴ東西の接続料</STRONG>は厳密な算定ルールが確立しているが、<STRONG>携帯電話会社の接続料</STRONG>は細かい算定ルールは確立しておらず、「接続に関係のない費用を加えて<STRONG>接続料</STRONG>が高くなっているのでは」と疑問視されてきた。 　<BR><BR><BR>　　今回まとめられた報告書の骨子案では、<STRONG>携帯電話会社の接続料</STRONG>算定の原価から、販売奨励金や広告宣伝費などの「営業費」を大幅に除外するべきだとの意見が示された。各社の<STRONG>接続料</STRONG>に占める営業費の割合は１～３割に上るとされており、これが減れば<STRONG>接続料</STRONG>は下がる。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　骨子案では、このルールをガイドラインにして、シェア２５％超で指定事業者として規制を受けている<STRONG>ドコモとＫＤＤＩ（ａｕ）</STRONG>の２社に１０年度から適用する考えを示した。<STRONG>ソフトバンク</STRONG>はガイドラインの適用を強制はされないが、自ら新ルールに従う方針を明らかにしており、大手３社すべてで<STRONG>接続料</STRONG>が引き下げられる見通しだ。 <BR><BR><BR>　ただ、<STRONG>接続料</STRONG>が引き下げられたからといって、すぐに消費者の<STRONG>通話料</STRONG>引き下げにつながるかは不明だ。<STRONG>携帯電話会社</STRONG>にとっては、支払う<STRONG>接続料</STRONG>が減るのと同時に、入ってくる<STRONG>接続料</STRONG>も減るためだ。 　<BR><BR><BR>　　総務省の担当者は「競争圧力が働き、<STRONG>通話料</STRONG>が安くなる可能性がある」と期待し、<STRONG>携帯電話</STRONG>市場後発の<STRONG>イー・モバイル</STRONG>も「<STRONG>接続料</STRONG>が下がれば、<STRONG>通話料</STRONG>の値下げを検討する」とするが、他の大手３社は「<STRONG>接続料</STRONG>が安くなっても、利用者に直接還元できるものではない」（<STRONG>ドコモ</STRONG>）などと歯切れが悪い。 <BR><BR><BR><BR>　　<STRONG>携帯電話</STRONG>に詳しい木暮祐一・武蔵野学院大学准教授は「景気低迷の中、大手３社は０９年３月期に<STRONG>携帯電話事業</STRONG>で数千億円の営業黒字を計上した。<STRONG>接続料</STRONG>が下がれば<STRONG>通話料</STRONG>を下げるべきだ」と指摘する。 <BR><BR><BR>　　◇「一部業者高止まり」「基地設備費かさむ」…各社持論展開 　<BR><BR>　接続料を巡っては、自社に有利な仕組みにしたいとの思惑が複雑に絡み、委員会では各社のトップが他社批判や持論を展開した。 　<STRONG>ドコモの山田隆持社長</STRONG>は「一部の事業者の料金が高止まりしている」と発言。<BR><BR>　　<STRONG>ドコモの接続料</STRONG>が３０円程度なのに対し、<STRONG>ソフトバンク</STRONG>が４０円近いことを批判した。<STRONG>ソフトバンクの孫正義社長</STRONG>は、割り当てられている周波数帯が<STRONG>ドコモやＫＤＤＩ</STRONG>と異なるため、基地局をより多く設置する必要があり、設備費がかさむためだと反論した。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　一方、<STRONG>接続料</STRONG>算定の新ルールを設けることについては<STRONG>ドコモとソフトバンク</STRONG>は共に賛成した。<STRONG>ＫＤＤＩの小野寺正社長</STRONG>は「<STRONG>接続料</STRONG>の算定ルールを決める必要はない」と述べ、あくまで各社の経営判断で決めるべきだと主張した。<BR><BR><BR>　　発言の背景には、<STRONG>携帯の接続料</STRONG>が一斉に下がれば、<STRONG>携帯電話会社</STRONG>は支払いと収入の両方が減るのに比べ、<STRONG>接続料</STRONG>が元々安い固定電話の<STRONG>ＮＴＴ東西</STRONG>は<STRONG>携帯電話会社</STRONG>への支払いだけが減るため、<STRONG>ＮＴＴグループ</STRONG>を利するという判断があった。』 <BR><BR><BR>　　　<FONT color=#ff0000><STRONG><FONT size=4>接続料と通話料</FONT></STRONG>。</FONT> 　<BR><BR><BR>　　<STRONG>携帯の接続料</STRONG>が安くなっても、<STRONG>携帯会社</STRONG>によって利益を上げるシステムが違うから、消費者に即跳ね返って安くなると言う保証はない。 <BR><BR>　　消費者としては、全体の料金が上がらないと意味がないんだけどね・・・（苦笑）。 ]]>
    </description>
    <category>携帯電話社会</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%80%80%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E6%96%99%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 04:00:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ドコモ携帯から送金可能に</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:220%">携帯電話から送金　ＮＴＴドコモ</span></strong></span><br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000019-rbb-sci" target="_blank"><span style="color:#3333FF">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000019-rbb-sci</span></a><br />
<br />
『<strong>NTTドコモ</strong>は2日、みずほ銀行を所属銀行とした「銀行代理業」の許可を取得し、みずほ銀行と協力して<strong>携帯電話</strong>を利用した<strong>送金サービス「ドコモ ケータイ送金」</strong>を発表した。21日より提供を開始する。<br />
<br />
<br />
　「<strong>ドコモ ケータイ送金</strong>」は、新たな口座の開設や事前登録などの手続きをすることなく、送り手が相手（受け手）の<strong>携帯電話</strong>番号を指定することで送金などが可能となるサービス。<br />
<br />
　　受け手は、送金された金額を任意の銀行口座で受け取るか、または毎月の<strong>携帯電話料金</strong>に充当する方法で受け取ることができる。<br />
<br />
　　送金金額については<strong>サービス利用料</strong>と一緒に、毎月の<strong>携帯電話料金</strong>に合算して送り手に請求される。<br />
<br />
　　なお、銀行口座受取を選択した顧客の振込については、所属銀行であるみずほ銀行が取り扱うとのこと。<br />
<br />
　<strong>iモード（FOMA）</strong>を契約しているユーザが対象で、サービス利用料は送り手側が1回105円（税込）、受け手側はみずほ銀行以外の銀行口座へ振り込む場合は1回65円（税込）。<br />
<br />
　　送金限度額は合計2万円までで、受取限度額は1か月あたり合計20万円までとなっている。』<br />
<br />
<br />
　　<strong>ＮＴＴドコモがiモード（FOMA）</strong>を契約しているユーザ向けのサービスとして、<strong>携帯送金サービス</strong>を始める。<br />
<br />
　<strong>「ドコモ ケータイ送金」</strong>と名付けられたこのサービスは、相手の<strong>携帯電話番号</strong>を指定することで送金が可能となるらしい。<br />
<br />
<br />
　　ただ、この「<strong>ドコモ ケータイ送金</strong>」サービスは便利だけど、間違って<strong>携帯番号</strong>を教えた場合などのリスク回避はあるんだろうか？<br />
<br />
<br />
　　いずれにしても、<strong>携帯電話</strong>はますます便利になるね。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>携帯電話の機能</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD/%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%81%E9%87%91%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 13:46:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>携帯電話は財布よりも重要（欧米）</title>
    <description>
    <![CDATA[<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>欧米でも携帯電話は超重要</FONT></STRONG><BR>&nbsp;<BR>　　<A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000043-zdn_n-sci" target=_blank><FONT color=#0000ff>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000043-zdn_n-sci</FONT></A><BR>&nbsp;<BR><BR>　　『<STRONG>携帯電話</STRONG>はライフスタイルの中心になりつつあり、財布をなくすよりも<STRONG>携帯電話</STRONG>をなくす方が困ると考えている人は今や40％にも上る――このような調査結果が発表された。 <BR><BR>　この調査はモバイル機器管理会社Mformationの委託により、<STRONG>米国と英国</STRONG>の4000人を対象に実施された。 　調査によると、<STRONG>携帯電話</STRONG>に住所など電話番号以外の情報を保存している人は65％に上った。<BR><BR>　　また83％は写真、51％は動画、48％は予定表、40％はダウンロードした音楽を<STRONG>携帯電話</STRONG>に保存しているという。 　<BR><BR>　　<BR>　　<STRONG>携帯電話</STRONG>は生活に欠かせないものになってきており、<STRONG>携帯電話</STRONG>を紛失したら「深く落ち込む」と答えた回答者は91％に上った。<BR><STRONG><BR><BR>　　携帯電話</STRONG>を紛失した、あるいは盗まれた後で、新しい<STRONG>携帯電話</STRONG>を手に入れて個人データを復旧するのに「1日以上かかるのは受け入れられない」という人は75％、そうした手続きが「2時間以内で完了するべき」と考えている人は61％だった。 <BR><BR><BR>　　また、<STRONG>携帯電話</STRONG>を紛失した場合に心配なこととして、90％は「<STRONG>個人的なデータ</STRONG>をなくすこと」を、82％は「<STRONG>携帯電話</STRONG>内の情報が悪用されること」を挙げた。（紛失した場合に）<STRONG>携帯電話</STRONG>内の<STRONG>個人情報</STRONG>を復旧するのが難しいという人は72％に上り、40％は財布の紛失より<STRONG>携帯電話の紛失</STRONG>の方が困ると答えた。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　<STRONG>Mformationはユーザーの携帯電話</STRONG>への依存が強まっていることを指摘し、<STRONG>携帯キャリア</STRONG>は、<STRONG>携帯電話</STRONG>がなくなったり盗まれたりしても、端末内の情報が保護されており、復旧可能であるとユーザーが安心できるような対策を取る必要があると述べている。』 <BR><BR><BR><BR>　　　今や<STRONG>携帯電話</STRONG>は通話するだけの物じゃなくなっている。それは日本だけじゃなく、<STRONG>イギリス</STRONG>でも<STRONG>アメリカ</STRONG>でも状況は同じようだ。 <STRONG>携帯</STRONG>に色々なデータや情報を保存している人は多い。<BR><BR>　　<STRONG>スケジュール管理</STRONG>もしているとなると、一種の<STRONG>ビジネスグッズ</STRONG>だね、<STRONG>携帯電話</STRONG>って。 また、趣味で音楽をダウンロードしていたりもする。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　こんな風にただ単に会話するだけじゃない<STRONG>携帯電話</STRONG>を紛失すると、そのダメージも大きい。 何よりも<STRONG>携帯</STRONG>に入っていた情報を悪用されないかと、精神的にも悪い影響を及ぼすよね。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　とにかく、<STRONG>ケータイ</STRONG>の置き忘れなどにはくれぐれもご注意を。 ]]>
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    <category>海外の携帯電話事情</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BA%8B%E6%83%85/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AF%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E9%87%8D%E8%A6%81%EF%BC%88%E6%AC%A7%E7%B1%B3%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 14:17:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>活気づく中古ケータイ市場</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:220%">中古ケータイ市場</span></strong></span>


<br /><br /><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090603-00000022-trendy-mobi" target="_blank"><span style="color:#6600FF">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090603-00000022-trendy-mobi</span></a><br /><br />


　『近ごろ、アキバでは<strong>中古ケータイ</strong>の販売が脚光を浴びている。今年に入ってから<strong>中古パソコンショップ</strong>を中心に、<strong>中古ケータイ</strong>を<strong>白ロム</strong>状態で販売する店舗が急速に拡大。新しい商品ジャンルとしての地位を確立しそうな勢いだ。<br /><br />　

　ただ、<strong>中古パソコン</strong>や周辺機器とは違って、購入の際に注意すべきポイントがある。前所有者の使い方によっては、購入したあとに使えなくなってしまう危険性すらあるのだ。<br /><br />　今回は、<strong>中古ケータイ</strong>の魅力や売れ筋、購入する際の注意点などを紹介していこう。<br /><br /><strong>中古ケータイ</strong>とはどういうものなのか？<br /><br />　<strong>携帯電話</strong>は、キャリア直営ショップや量販店、街の<strong>ケータイショップ</strong>などで新品を購入する。その際、新規契約あるいは機種変更の契約を結んだうえで<strong>携帯電話の端末</strong>を入手するのが一般的だ。<br /><br />　近ごろの<strong>携帯電話</strong>は「<strong>SIM（シム）カード</strong>」と呼ばれるICチップ付きカードに契約者の情報を記録し、このカードを差し込めば利用できる。<br /><br />SIMカードを外した状態の端末は「白ロム」と呼ばれ、通話などができなくなる。NTTドコモとソフトバンクモバイルの2社については、白ロムを入手して個人のSIMカードを装着するだけで、実質的な機種交換が可能だ。<br /><br />　この仕組みに着目して、携帯電話の白ロム端末だけを買い取って中古品として販売する業者が現れた。これまでは、一部のケータイショップやリサイクルショップが中心だったが、秋葉原でも一部の中古パソコンショップが販売に乗り出した。<br /><br />「縛り」に関係なく購入でき、SIMカードを差し替えればすぐに使える！<br /><br />　キャリア直営ショップや量販店で購入するのと大きく違うのは、端末購入の際に回線契約が必要ない点と、いわゆる「縛り」がない点だ。つまり、新規契約や機種変更から何カ月経過したかによって購入価格が変わることはない。近ごろ各キャリアが導入する分割払いによる割賦制度とも無縁だ。<br /><br />　代金を支払って端末を入手し、<strong>SIMカード</strong>を自分の<strong>携帯電話</strong>から差し替えれば、誰でもその場で機種変更できる。契約プランや<strong>SIMカード</strong>内の電話帳もそのまま移行できるため、あとは端末内の電話帳を移し替えればよい。この手軽さが、<strong>中古ケータイ</strong>販売の勢いに拍車をかけているようだ。<br /><br /><strong>KDDI（au）</strong>には<strong>SIMロック</strong>があり、そのままでは使えない<br /><br />　ただし、KDDI（au）については少しだけ注意が必要だ。<strong>NTTドコモ</strong>や<strong>ソフトバンクモバイル</strong>と同じ<strong>SIMカード</strong>方式を採用しながら、<strong>携帯電話</strong>端末は原則として契約時に購入したユーザーしか利用できない仕組みになっている。これは「SIMロック」と呼ばれている。<br /><br />　中古ショップで入手した端末を利用するには、<strong>KDDI</strong>の直営ショップに端末を持ち込み、<strong>SIMロック</strong>の解除申請をしなければならない。手数料自体は2100円とそれほど高くないが、万が一のトラブルを恐れて端末の販売を見合わせる中古ショップもある。<br /><br />　このように手間がかかることもあり、端末の価格は他キャリアよりも安めの傾向がある。<strong>au design project</strong>の最新製品「<strong>iida G9</strong>」は2万9800円（未使用品）と、各社の最新モデルの中では割安さが目立つ。安価に最新モデルに乗り換えたい人にはおすすめだといえよう。<br /><br />アキバで<strong>中古ケータイ販売</strong>を最初に手がけた<strong>イオシス</strong><br /><br />　アキバで真っ先に<strong>中古ケータイの販売</strong>を始めたのが、<strong>中古パソコンショップ「イオシス」</strong>だ。「<strong>中古ケータイ販売</strong>はいち早く手がけたかった」（イオシス・原田敏雅氏）と言う。<br /><br />　同店は、2008年10月にイオシスアキバ路地裏店（旧イオシスあきはばら店）で<strong>中古ケータイ</strong>の販売を開始。現在は、大阪を含めて3店舗で取り扱うほどになった。<br /><br />　「<strong>中古ケータイ</strong>は老若男女を問わずに需要があり、ターゲットが広いのが魅力」（前出・原田氏）。パソコン以上に客層が幅広いのも魅力だという。<br /><br />　<strong>ワンセグやフルブラウザー</strong>などの機能を求める客がいれば、薄型などのデザイン性を好む客もいる。最新モデルのみならず、旧モデルを含めて豊富な機種を提供できる点が<strong>中古ケータイ</strong>の強みだ。<br /><br />　とはいえ、人気はやはり最新モデルだ。<strong>NTTドコモ</strong>では「<strong>F-03A</strong>」（4万2800円、未使用品）や「<strong>SH-04A</strong>」（4万4800円、未使用品）といった高性能モデルを中心に注目が集まる。<br /><br />　一方、<strong>ソフトバンクモバイル</strong>の「<strong>913SH</strong>」（1万2800円、中古）のように、世代は古くても機能面では現行モデルとそん色ない旧モデルもよく売れるという。<strong>NTTドコモの「D705iμ</strong>」（9999円、未使用品）など、旧モデルながら未使用品の商品が格安で放出されることもある。<strong>中古ケータイ</strong>といっても未使用品の入荷が意外と多いのも見逃がせない。<br /><br />　<strong>イオシス</strong>では、3980円均一の激安商品も用意していた。世代が古かったりキズが多数あるなど、状態に多少の難がある商品がほとんどだ。「手持ちの端末をうっかり水没させてしまったので、次の給料日に新品を買うまでのつなぎに使いたい」といった一時的な用途にも最適だ。<br /><br />大手中古ショップのじゃんぱらも、ついに中古ケータイに参入！<br /><br />　少し遅れて<strong>中古ケータイ販売</strong>に進出したのが、大手中古パソコンショップ「<strong>じゃんぱら</strong>」だ。2009年2月にじゃんぱら秋葉原4号店でテスト販売を開始し、現在では取り扱いを秋葉原や大阪、新宿などの店舗に拡大している。<br /><br />　全国規模の店舗ネットワークによる豊富な品ぞろえに加え、Webサイトでの通信販売にも対応しているのがじゃんぱらの強みだ。Webサイトの検索システムを利用すれば、所有する<strong>中古ケータイ</strong>の買い取り価格も分かる。こういった充実したサービスは、大手ショップならではといえる。<br /><br />　店頭では、携帯キャリアが運営する直営ショップの割賦販売よりも、中古ショップで<strong>白ロム</strong>端末を購入したが安価であることをポスターなどで掲示。例えば、<strong>NTTドコモの最新モデル「SH-04A」（</strong>4万1800円、未使用品）は、キャリア直営ショップの割賦販売による支払いと比べると、1万9360円も安くなる計算だという。さらに、手持ちの端末を下取りに出した場合の買い取り上限金額も提示し、買い替えのお買い得さをアピールしていた。<br /><br />　中古ショップでは買い増し需要も多い。2台目需要として特に人気があるのがスマートフォンだ。<strong>ソフトバンクモバイルの「iPhone 3G」</strong>（4万9800円、中古）は、じゃんぱらでもダントツの人気だという。「最近になって安定した入荷を見込めるようになったものの、依然として品薄が続く」（じゃんぱら秋葉原4号店・北風大輔氏）という。<br /><br />　<strong>iPhone</strong>は、<strong>ソフトバンクモバイル</strong>の大半のモデルとは異なる<strong>SIMカード</strong>（通称「黒SIM」）を採用している。単純にSIMカードを差し替えるだけでは利用できない。直営ショップに持ち込んで交換作業を依頼する必要がある。交換手数料は1995円と、意外に安い。<br /><br />突然端末が使えなくなる！　地雷のような「<strong>赤ロム</strong>」には要注意<br /><br />　あまり聞き慣れない「<strong>赤ロム</strong>」の問題についても触れておかねばならない。<strong>赤ロム</strong>とは、割賦販売の支払い途中に買い取りに出された端末だ。前ユーザーの支払いが滞りキャリア側から使用停止にされた状態だ。<br /><br />　<strong>赤ロム化した端末</strong>は液晶ディスプレイ内のアンテナ表示が赤色に変わり、通話などのサービスが利用できなくなる。こうした端末を購入すると、<strong>SIMカード</strong>を差し替えても利用できないことがある。<br /><br />　例えば、ショップが買い取る時には問題なくても、それ以降に支払うことになっている料金を支払わないケース。キャリアは端末自体をロックできるので、店頭に並んでから利用できない状態になることもある。<br /><br />　中古ショップ側も赤ロム問題を把握している。じゃんぱらでは、<strong>中古ケータイ</strong>に1カ月間の保証期間を設ける以外に、<strong>赤ロム</strong>については理由や期間の制限を設けず返品に応じる方針だという。<br /><br />　特定の販売店では安心できるサポートを受けられるが、他店でも同じような保証があるとは限らない。特に、ネットオークションで入手した場合はトラブルの原因になりかねない。<strong>中古ケータイを購入</strong>する際、もっとも注意しておきたい点といえよう。<br /><br />　<strong>中古ケータイ</strong>は市場が立ち上がったばかり。まだ多くの問題を抱えているのも事実だ。ただ確実に成長しつつあり、将来多くのショップが参入してくると予想される。<br /><br />　キャリアの販売報奨金制度の廃止から、新品の端末価格が平均5万円前後にまで高額化してしまった。新しめの端末を割安に入手できる選択肢として、<strong>中古ケータイ</strong>はニッチな存在から一般的なジャンルへ変わりつつある。今後、注目すべき存在になるのは間違いないだろう。<br />（文/白石ひろあき）』<br /><br /><br /><strong>携帯電話</strong>の支払システムが変わり、新品の<strong>携帯端末</strong>が一気に高騰したのを背景に、<strong>携帯電話中古市場</strong>が活気を見せている。<br /><br />中古ケータイと言っても、未使用のものもけっこうあるというので、安く携帯電話を買いたい場合は利用価値大だ。<br /><br /><strong>ケータイ</strong>を買う時はやっぱりビジネス、日常生活を充実するものにしたいですよね？<br /><br /><strong>ケータイ</strong>って自分で使う機能以外、あんまり知らない事も多いものです。<br />良かったら、<strong>携帯電話</strong>を買う前の参考に。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03036a26.09c376b0.03ca742e.7238ee0d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5193369%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12638517%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7561%2f75615067.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7561%2f75615067.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03036a26.09c376b0.03ca742e.7238ee0d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5193369%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12638517%2f" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>ケータイハック</strong></span></a><br />]]>
    </description>
    <category>消費者の目</category>
    <link>http://ketaidenwa.blog.shinobi.jp/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9B%AE/%E6%B4%BB%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8F%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%B8%82%E5%A0%B4</link>
    <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 11:21:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>携帯ランキング発表</title>
    <description>
    <![CDATA[<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>携帯販売ランキング1位は？</FONT></STRONG><A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000035-zdn_m-mobi" target=_blank><BR><BR><BR>　　<FONT color=#0000ff>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000035-zdn_m-mobi</FONT></A><BR><FONT color=#0000ff>&nbsp;<BR></FONT><BR>　　『<STRONG>携帯販売ランキング</STRONG>（4月13日～4月19日）：<STRONG>ドコモのランキング</STRONG>では、前回のランキングで初登場3位を飾った「<STRONG>らくらくホン ベーシックII</STRONG>」が首位を獲得。 <BR><BR>　同モデルはキャリア総合ランキングでも1位を飾った。<BR><BR>　都内量販店では、<STRONG>ムーバからFOMA</STRONG>に変更するユーザーに対して“バリューコース＋指定オプション加入で0円”という価格を提示しおり、父の日・母の日を前に同モデルを大々的にアピールしていた。 　<BR><BR>　　スリムボディと豊富な機能が特徴の「<STRONG>N-02A</STRONG>」は2位に下降し、前回1位だった「<STRONG>SH-02A</STRONG>」は3位にダウン。4位の「<STRONG>らくらくホンV</STRONG>」は、らくらくホン ベーシックIIと同じく店頭で大きく宣伝されており、新規契約でバリューコース加入の場合“指定オプション＋デビュー割りで4800円”と案内されていた。 　<BR><BR>　　そのほか、大きな動きを見せたのが、3月29日に発売されたシンプル系端末「<STRONG>P-06A</STRONG>」だ。同モデルの価格は4月10日時点と違いはなかったが、ランキングは9位から5位へと上昇した。らくらくホンシリーズも含め、店頭では“父の日・母の日需要”を見据えたシンプル系端末の売り込みが強まっていると予想される。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　●“発売3日”で堂々のトップ――<STRONG>新ブランドiida</STRONG>の第1弾「<STRONG>G9</STRONG>」 <BR><BR>　　　<STRONG>auのランキング</STRONG>で注目すべきは、初登場で首位を獲得した「<STRONG>G9</STRONG>」だろう。 　<STRONG>auの新ブランドiida</STRONG>の中でも<STRONG>G9</STRONG>に関する記事は多く読まれており、注目度の高さは突出している。<BR><BR>　　同モデルが発売されたのは4月17日だが、ランキングの集計期間は4月13日～19日――つまり、週末3日間の販売台数でトップに躍り出たことになる。キャリア総合ランキングでも8位にランクインしており、きっちり1週間分が集計される次回、どこまで順位を上げるか気になるところだ。 <BR><BR>　　ところで、いくつかの店舗で<STRONG>iida</STRONG>のコーナーを見てみたが、どこもオレンジではなく白を基調としたシンプルな什器で端末を展示し、<STRONG>auの売り場</STRONG>にこそあるものの「<STRONG>au</STRONG>」のブランド名は価格表などの一部を除き見られなかった。<BR><BR>　「<STRONG>au design project</STRONG>」よりもさらにブランドとして差別化を図っていこうとする<STRONG>KDDI</STRONG>の狙いが見て取れる。 　<BR><BR><BR>　　2位は、発売以来トップの座を守っていた「<STRONG>Cyber-shotケータイ S001</STRONG>」が獲得。<STRONG>G9</STRONG>は同モデルをベースに開発されており、兄弟モデルがワンツーフィニッシュを飾ったことになる。ただ今回、<STRONG>S001</STRONG>はキャリア総合のトップ10から姿を消しており、徐々に販売台数が落ちていると予想される。<BR>&nbsp;<BR>　トップ10圏外からは「<STRONG>簡単ケータイ W62PT</STRONG>」が12位から7位へと順位を上げてランクインした。都内量販店での同モデルの価格は、シンプルコースだと新規・機種変更ともに3万240円で、さほど割安感はないが。<BR><BR><BR>　一方、フルサポートコースでは新規が1円、機種変更が9240円と案内されていた。<BR>&nbsp;<BR><BR><BR>　　●「<STRONG>iPhone 3G</STRONG>」の順位に変化 　<STRONG>ソフトバンクのランキング</STRONG>では、「<STRONG>iPhone 3G</STRONG>」の16Gバイトモデルと8Gバイトモデルの順位が入れ替わった。「<STRONG>iPhone for everybodyキャンペーン</STRONG>」によって好調な販売を続けている<STRONG>iPhone 3G</STRONG>だが、キャンペーン後は16Gバイトモデルが8Gバイトモデルより上位にランクインする状態が続いていた。<BR><BR>　　8Gバイトモデルはキャンペーンによって端末を“実質0円”で買えるため、「とにかく端末を安く買いたい」というユーザーには魅力的だろう。 <BR><BR>　　前回4位だった「<STRONG>816SH</STRONG>」は大きく順位を落とし8位に。同モデルは2007年の夏モデルなので、そろそろ在庫が底をついてきたのではないだろうか。 　<BR><BR>　そのほか、3月6日発売の「<STRONG>731SC</STRONG>」がトップ10圏外から9位に上昇した。<STRONG>Samsung</STRONG>電子製のシンプルなストレート端末で、量販店では新スーパーボーナスと店が指定するオプションに加入すると、新規契約が実質0円、機種変更でも端末利用期間が2年以上の場合は0円と、早くも格安端末の仲間入りをしていた。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　●<STRONG>データ端末</STRONG>が上位を占める状態は変わらず 　<STRONG>イー・モバイルのランキング</STRONG>は、17日から販売されているデータ通信端末「<STRONG>D23HW</STRONG>」が初登場で4位を獲得した。同モデルは上り通信速度が最大5.8Mbpsにまで高速化したサービスに対応する。データ通信端末の新モデルとしては、「<STRONG>D22HW</STRONG>」も17日から販売を開始しているが、こちらはトップ10には入れなかった。 <BR><BR><BR>　前回3位の「<STRONG>D21HW</STRONG>」は7位に順位を下げたが、同モデルは<STRONG>イー・モバイル</STRONG>のオンラインストアから姿を消しており、量販店などでも在庫はなくなりつつあると思われる。 　<STRONG>データ通信端末</STRONG>の“世代交代”が進む一方、音声端末には大きな動きがない。<BR><BR>　　「<STRONG>E.T.（H12HW）」</STRONG>は前回に引き続き5位にランクインし、「<STRONG>H11T</STRONG>」は1つ順位を上げ6位に、「<STRONG>Touch Diamond（S21HT）」</STRONG>は1つ順位を下げ9位に入ってきた。<BR><BR><BR>　　またトップ10圏外だった「<STRONG>H11HW</STRONG>」が10位を獲得した。 <BR><BR>　　そのほか、<STRONG>ExpressCard型のデータ端末「D03HW」</STRONG>や、<STRONG>PCカード型のデータ端末「D02NE」</STRONG>が姿を消すなど、下位の細かな順位変動が見られる。』 <BR><BR><BR><BR>　　　<STRONG>携帯販売ランキング</STRONG>が発表された。<BR><BR>　　　栄えある栄冠は、<STRONG>NTTドコモの「らくらくホン ベーシックII」。<BR></STRONG><BR><BR><BR>　　　&nbsp;ちょっと注目なのは<STRONG>ａｕの「Ｇ９」。<BR></STRONG>　　　<STRONG>新ブランドiida</STRONG>の中でも「<STRONG>Ｇ９</STRONG>」の注目度は抜群だ。<BR>&nbsp;<BR>　　　　　　　　　　　<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09efae24.72ef5af4.09efae25.c40ab232/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fiidag9%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fi%2f10000806%2f" target=_blank><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkeitai-tengoku%2fcabinet%2f00912996%2fimg55915361.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkeitai-tengoku%2fcabinet%2f00912996%2fimg55915361.jpg%3f_ex%3d80x80" border=0></A><BR>&nbsp;<BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09efae24.72ef5af4.09efae25.c40ab232/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fiidag9%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fi%2f10000806%2f" target=_blank><STRONG><FONT color=#ff0000>【送料無料】【</FONT></STRONG></A><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09efae24.72ef5af4.09efae25.c40ab232/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fiidag9%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai-tengoku%2fi%2f10000806%2f" target=_blank><STRONG><FONT color=#ff0000>オマケ付】iida G9 au　【 特別特価！期間限定！】</FONT></STRONG></A> <BR><BR>]]>
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    <category>消費者の目</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:12:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>携帯電話の接続料って？？？</title>
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    <![CDATA[><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>携帯各社の接続料問題</FONT> <BR></STRONG><BR><A href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090318-00000000-toyo-bus_all" target=_blank><FONT color=#0000ff>　http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090318-00000000-toyo-bus_all</FONT></A><FONT color=#0000ff> <BR><BR></FONT><BR>　　『3月は<STRONG>携帯会社</STRONG>が最も力を注ぐ春商戦の真っただ中。店頭では新製品や料金キャンペーンなどで激しい販売合戦が繰り広げられているが、今年は別の“争い”も巻き起こっている。<BR><BR>　　<STRONG>携帯電話</STRONG>の接続ルールをめぐる議論が本格化し、各社の主張がぶつかり合っているのだ。 　3月6日、総務省で開催された接続政策委員会の第1回合同公開ヒアリングでは、<STRONG>NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・モバイル</STRONG>の携帯4社トップが一堂に会し、接続ルールのあり方について話し合った。<BR><BR><BR>　　<STRONG>ソフトバンクの孫正義</STRONG>社長は当初は第2回での発言予定だったが、オブザーバーとして急きょ出席。質疑応答時には積極的に意見を述べた。<BR>&nbsp;<BR>　　●超過額100億円以上 　接続ルールの議論をめぐる争点の一つは、接続料算定の透明化、明確化にある。 　日本では異なる携帯会社の加入者同士が通話する際、<STRONG>携帯会社</STRONG>が互いに「<STRONG>接続料</STRONG>」を支払う。<BR><BR>　　たとえば<STRONG>ドコモユーザー</STRONG>が<STRONG>ソフトバンクユーザー</STRONG>に電話をかける場合、<STRONG>ドコモ</STRONG>から<STRONG>ソフトバンク</STRONG>には接続料が支払われる。 各社の接続料は年々引き下げられているが、<STRONG>ドコモ</STRONG>が問題視しているのは、その格差。<BR><BR><BR>　　同社の古川浩司・企画調整室長は「<STRONG>ドコモ</STRONG>が他社から受け取る接続料を100とした場合、<STRONG>KDDI</STRONG>が111、<STRONG>ソフトバンクモバイル</STRONG>が128、<STRONG>イー・モバイル</STRONG>が100」と指摘。<STRONG>ドコモとソフトバンク</STRONG>とは約3割の<STRONG>接続料</STRONG>の格差があり、<STRONG>ソフトバンク</STRONG>への<STRONG>接続料</STRONG>支払い超過額が100億円以上になると明かした。 <BR><BR>　　<STRONG>接続料</STRONG>は設備コストや加入者の規模などに基づき算出されるため、会社によって差が生じるのはやむをえない。ただし<STRONG>NTTドコモ、KDDI</STRONG>は<STRONG>携帯のシェア</STRONG>が25％以上であるため、<STRONG>接続料</STRONG>設定などの規制が課される。<BR>&nbsp;<BR>　<STRONG>ドコモ</STRONG>が受け取る<STRONG>接続料</STRONG>は規制に基づき算出されるが、<STRONG>ソフトバンク</STRONG>にはその適用がなく、割高な<STRONG>接続料</STRONG>を設定することができる。<BR><BR><BR>　　<STRONG>NTTドコモ</STRONG>の山田隆持社長は「すべての<STRONG>携帯事業者</STRONG>に同じ規制を適用すべき」と主張する。 　<STRONG>携帯事業</STRONG>に新規参入した<STRONG>イー・モバイル</STRONG>のエリック・ガン社長も接続料の透明化、引き下げを要望。さらに<STRONG>接続料</STRONG>の高止まりが、異なる携帯会社間での<STRONG>通話料</STRONG>を高くしているとの見方を示した。<BR><BR><BR>　　「日本の<STRONG>携帯の通話料</STRONG>は、自社の通信網内でばかり価格を下げている。固定と携帯、他社の携帯同士などでは競争が進んでいない」。 　<BR><BR>　　ただ、これまでも料金値下げは<STRONG>接続料</STRONG>とは関係なく行われてきたように、<STRONG>接続料</STRONG>を引き下げるだけで<STRONG>通話料</STRONG>が下がるという単純な構図でもない。<STRONG>孫社長</STRONG>は「音声だけでなくデータ料金などを総合的に考える必要がある。<STRONG>通話料</STRONG>の引き下げは事業者同士の競争によって行われるべきだ」と反論する。 　<BR><BR><BR>　　接続ルールをめぐる議論でもう一つ注目されるのが、<STRONG>ローミングのルール化</STRONG>だ。<STRONG>ローミング</STRONG>とは、<STRONG>携帯会社</STRONG>が他社のネットワークを利用したサービスを手がけること。最近、<STRONG>ソフトバンク</STRONG>が<STRONG>イー・モバイル</STRONG>の通信回線網をMVNO（仮想移動体通信事業者）として借りてデータ通信サービスに参入したが、<STRONG>PHSのウィルコム</STRONG>も同様に、<STRONG>NTTドコモ</STRONG>の回線網を借りてデータ通信サービスを開始した。 <BR><BR>　　かねて<STRONG>孫社長</STRONG>は「国民の共有資産である電波は有効利用すべき」と主張していた。それに対し「周波数を与えられた<STRONG>携帯会社</STRONG>として、設備投資の責務を果たしたうえでのことか疑問」との声も根強い。<BR><BR><BR>　　合同ヒアリングの席上で山田社長は、「<STRONG>ローミング</STRONG>はあくまで新規参入事業者を対象とする時限的措置であると明確にすべき」と強調。<STRONG>ソフトバンク</STRONG>の動きを牽制した。 　<STRONG>携帯会社</STRONG>のガリバーである<STRONG>NTTドコモ</STRONG>と<STRONG>ソフトバンク</STRONG>とでは当然、立場も主張も異なる。<BR><BR><BR>　　<STRONG>接続料</STRONG>は<STRONG>携帯電話</STRONG>の事業者だけでなく<STRONG>固定電話</STRONG>の事業者も絡む話だけに、ルールをめぐる議論は今後も熱を帯びそうだ。』 <BR><BR><BR><BR>　　<STRONG><FONT color=#ff0000>ＮＴＴドコモとソフトバンクの接続料問題。</FONT></STRONG> <BR><BR><BR>　　<STRONG>ＮＴＴ</STRONG>は公共事業だった頃の遺産を引き継いで有利に事業を展開しておいて、それで<STRONG>ソフトバンク</STRONG>への<STRONG>接続料</STRONG>が高いって言われてもね～。 <BR><BR>　　最初から圧倒的有利な状況からスタートしている<STRONG>ＮＴＴドコモ</STRONG>に対しては、あまりフォローする気にはならんわな。<BR>&nbsp;<BR><BR>　　はっきり言って、<STRONG>ＮＴＴドコモ</STRONG>は<STRONG>ソフトバンク</STRONG>に比べて、企業努力をしてきたかと言う問題だね。<BR>&nbsp;<BR>　　対抗している<STRONG>ＫＤＤＩ</STRONG>は合併で大きくなってシェアを拡大してきたしね。 <BR><BR><BR>　　<STRONG>携帯会社</STRONG>は新規参入も難しい状況だから、様々な面も考えないとね。<STRONG>ＮＴＴドコモ</STRONG>の独占市場なんて事は、お断りだよ。 ]]>
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    <category>NTTドコモ</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 01:43:10 GMT</pubDate>
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    <title>海外でも使える携帯</title>
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    <![CDATA[<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">海外旅行も携帯持参</span></span></strong> <br /><br /><br />　　最近は便利な世の中になり、<strong>日本の携帯</strong>も<strong>ＧＳＭローミング</strong>に対応するものが出てきてます。<br /><br />　&nbsp;ちょっと料金は高いかもしれないけど、<strong>海外旅行</strong>時の安心料だと思えばいいかも。<br /><br />　　言葉も不自由な外国で電話をかけようと思ったら至難の業の事も多いですからね。 いざとなったら誰かに連絡できる。<strong>海外一人旅</strong>をしていると、それだけでも随分と気分が違うものです。<br /><br />　　&nbsp;<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000029-rbb-sci" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000029-rbb-sci</span></a><span style="color: #0000ff;"> <br /></span><br /><br />　　『<strong>NTTドコモ</strong>は、<strong>GSMローミング</strong>にも対応した<strong>Extreme Slimワンセグケータイ「docomo SMART series P-04A」</strong>を10日に、「らくらくホンV」の新色「レッド」を11日に発売開始する。 <br /><br /><br />　「<strong>docomo SMART series P-04A</strong>」（パナソニックモバイルコミュニケーションズ製）は上質感と強度を併せ持つステンレスボディの採用と、ボードモールド技術により、薄さ9.8mmを実現している。<br /><br />　&nbsp;また、<strong><span style="color: #ff00ff;">世界177の国・地域で利用可能な「WORLD WING（3G＋GSM）」</span></strong>に対応し、<strong>海外出張</strong>や<strong>海外旅行</strong>時でも、日本で使っている電話番号・メールアドレスが使用可能だ。<br /><br /><br />　&nbsp;サイズは約高さ110mm&times;幅50mm&times;厚さ9.8mm（最厚部約 13.6mm）、約105グラム。3G連続待受時間（静止時）が約450時間、GSM連続待受時間（静止時）が約190時間。カラーバリエーションはレッド、ブラック、シルバーの3種。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06d19b56.1d86d377.06d19b57.41c60c38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai-kazariya%2frbpp061-2%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai-kazariya%2fi%2f10008577%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkeitai-kazariya%2fcabinet%2fekisyouhogo%2fp-04a.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkeitai-kazariya%2fcabinet%2fekisyouhogo%2fp-04a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a> <br /><br />　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06d19b56.1d86d377.06d19b57.41c60c38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai-kazariya%2frbpp061-2%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai-kazariya%2fi%2f10008577%2f" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">【メール便で送料無料】2枚セット　パーフェクトガードナー　P－04A専用</span></a><span style="color: #ff6600;"> </span>　<br /><br /><br />　また、昨年8月に発売された「らくらくホンV」（富士通製）に新色「レッド」が加わる。同機種はこれまでにゴールド、ラベンダー、ロイヤルブルーが発売されており、本体に内蔵している歩数計や脈拍計で測定した結果や、体組成計・血圧計などの外部機器で測定したデータを赤外線通信により取り込み、プリインストールされた健康管理アプリでグラフ化できるのが特徴。<br /><br />　&nbsp;さらにボタン操作により文字入力をしなくても、声でメールが作成可能な「音声入力メール注意2」への対応、折りたたみ部分に付いているボタンを押すだけで、片手でかんたんに<strong>携帯電話</strong>が開けられる「オープンアシスト」機能も搭載している。』 <br /><br /><br /><br />　　<strong>海外旅行</strong>する人は、<strong>GSMローミング</strong>に対応の<strong>携帯</strong>が絶対お勧め！ <br /><br />　　<strong>携帯</strong>があるだけでも気持ち的に違ってくるし、<strong>目覚まし時計</strong>としても使えるしね。<br /><br />　　但し、充電の事は頭に入れておきましょう。]]>
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    <category>携帯電話の機能</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 14:18:16 GMT</pubDate>
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